Concept
Concept
We Warm Your Heart
忙しい毎日から、少し離れて。
温泉につかる。
旬の料理をゆっくり味わう。
大切な人と話す。
何もしない時間を楽しむ。
旅から帰るころ、
来たときよりも少し心が軽くなっている。
私たちがつくりたいのは、
そんな「心がまあるくなる時間」です。
鬼怒川温泉 ゆらら丸京は、
全16室の小さな宿。
華やかさや大きさではなく、
料理、温泉、静かな時間、
そして人の温かさを大切にしながら、
一人ひとりのお客様をお迎えしています。
すべては、心がまあるくなる時間のために。
ゆらら丸京は、心がまあるくなる宿を目指します。
“The History of Marukyo”: A Journey Alongside Charcoal
The Power of “Charcoal”
人類が火を使い始めたのは45万年前の旧石器時代。
日本で初めて炭を使い始めたのはおよそ30万年前と言われています。火力の調整が簡単で、火持ちがよく、燃やしても煙や炎を出さず、軽くて保管や持ち運びが便利で腐らない燃料「炭」は、人類最初の燃料革命だったのです。
その後、人類は自らの文明・文化を発展させるとともに、
炭に秘められた様々な力を見出してきました。
Making “charcoal” and selling “charcoal”
昔々あるところに…と話すほど昔ではない、ちょっと昔のこと。鬼怒川のある一軒の農家が炭作りをしていました。町まで売りに行き、生活費の足しにするのです。その炭を売りに歩いて運んだ少年こそ、うら若き「丸京」の創業者です。少年は家族のため、生活のために身を粉にして働き、「丸京」が生まれたのです。
ゆらら丸京が大事にする
Charcoal Hospitality
宿の随所に息づく“炭のおもてなし”。
心と身体をやさしく満たす、上質な寛ぎをあなたに。
Fireplace
炭のぬくもりや火の暖かさ、揺らぎを体験できる電気暖炉。
CO₂を排出せず、静かで豊かな時間だけを届けます。
Table
竹炭をベースに室町時代より愛でられて来た「お華炭」をあしらいました。宝石のような炭の美しさをお楽しみください。
Object
日本が誇る三種の炭、備長炭・竹炭をあしらったオリジナルオブジェ。
Onsen
炭に含まれるカルシウムやマグネシウムの成分が溶けだした温泉は、お肌をつるつる・なめらかにする美肌効果が期待できます。ゆったりと浸かって、からだの“すみずみ”まで癒されてください。
Guest Rooms Inspired by Charcoal and the Days of the Week
ゆらら丸京は、“こころがまあるくなるような” 「炭のおもてなし」で、お客様とのご縁を大切にしたいと考えています。また、人が生まれながらに持つといわれる、生体リズムの“一週間”をテーマに、心身ともにお寛ぎいただける空間を、ご用意いたしております。